日本テレビの水卜麻美アナが、気象予報士の資格を取得したことを発表しました。朝の番組でおなじみの水卜アナの報告に、Xでもお祝いの声が集まっています。
いつから勉強していたのか、なぜ気象予報士を目指したのか。本人の写真付き投稿とともに、試験の難易度や今後の仕事、SNSの反応を紹介します。
水卜麻美アナが気象予報士に合格!本人が写真付きで報告
水卜麻美アナは2026年10月28日、自身のXとInstagramで気象予報士になったことを報告しました。
水卜麻美アナによる気象予報士資格取得の報告
Xには、気象予報士登録通知書を持った写真と、資格取得までの思いをつづった文章が載っています。普段テレビで見ている笑顔の裏で、長く勉強を続けていたんですね。
| 名前・読み方 | 水卜麻美(みうら あさみ) |
|---|---|
| 年齢 | 39歳(2026年10月28日時点) |
| 所属 | 日本テレビ/2010年入社 |
| 出身地 | 千葉県市川市 |
| 出身大学 | 慶應義塾大学文学部・英米文学専攻 |
| 主な出演番組 | ZIP!、有吉ゼミ |
「水卜」という字から「ミトちゃん」と呼ばれていますが、名字の読み方は「みうら」です。日本テレビの公式プロフィールにも、上の経歴や担当番組が掲載されています。
水卜麻美アナの気象予報士の勉強はいつから?約5年前から挑戦
本人によると、気象予報士になるための勉強を始めたのは約5年前。2021年ごろからの挑戦になります。
一度もつまずかずに合格したわけではなく、途中で何度もくじけたことも明かしています。それでも諦めきれず、少しずつ勉強を続けてきたそうです。
2021年は、水卜アナが「ZIP!」の総合司会になった年でもあります。朝の生放送などの仕事を続けながら、資格の勉強にも取り組んでいたことになります。
猫のひとこと水卜麻美アナの勉強法は?独学・受験回数は明かされている?
気になるのは「どうやって勉強時間を作ったの?」というところですが、今回の本人の投稿では、毎日の勉強時間や使った教材、独学だったのかどうかまでは明かされていません。
受験した回数も、今回の投稿では公表されていません。詳しい勉強法も、いつか本人から聞いてみたいですね。
水卜麻美アナが気象予報士を取得した理由は?気象災害から命を守るため
水卜アナが発表で伝えたのは、気象災害から命を守り、安全に暮らすための情報を、より分かりやすく届けたいという思いでした。
大雨や台風のニュースでは、「どの地域が危ないのか」「いつまでに備えたらいいのか」が気になりますよね。天気の知識があっても、難しい言葉ばかりでは、見ている人には伝わりません。
アナウンサーとして伝えてきた経験に、気象予報士の知識が加わる。水卜アナの今後の説明を楽しみにしている人も多そうです。
水卜麻美アナが合格した気象予報士試験の難易度は?合格率4.3%とは
気象予報士は、天気図や観測データなどを読み解き、天気を予測する専門家です。資格を得るには、試験に合格したうえで、気象庁長官の登録を受ける必要があります。
気象業務支援センターの公式統計では、直近の第66回試験は次の結果でした。
| 試験 | 令和8年度第1回(通算第66回) |
|---|---|
| 実施日 | 2026年8月23日 |
| 受験者 | 4,087人 |
| 合格者 | 174人 |
| 合格率 | 4.3% |
| 第1〜66回を通じた合格率 | 約5.5% |
直近の合格率は4.3%。受験した100人のうち、合格できたのはおよそ4人という難関です。
ニュースの「平均5.5%」と「直近4.3%」は、集計している範囲が違います。どちらも公式統計の数字ですが、4.3%は第66回だけの結果です。
気象予報士試験は何をする?学科と実技の違い
試験には、選択肢から答えを選ぶ学科試験と、文章などで答える実技試験があります。実技といっても、テレビの前で天気予報を読み上げる試験ではありません。
| 学科・一般知識 | 大気の仕組み、雲や雨のでき方、気象に関する法律など |
|---|---|
| 学科・専門知識 | 観測データの使い方や、さまざまな天気予報の知識など |
| 実技 | 資料から天気の変化を読み取り、地域の予報や台風時の対応などを記述 |
天気に関する知識を覚えるだけでなく、資料を見て判断する力も必要なんですね。
水卜麻美アナは今後ZIP!のお天気を担当する?阿部亮平との共演にも期待
水卜アナは、番組の内外にいる気象予報士の先輩方から教わりながら、これからも勉強を続けたいと伝えています。
ただし、今回の発表に、新しい天気コーナーや担当変更などの具体的な予定は書かれていません。
「ZIP!」では、気象予報士でもあるSnow Manの阿部亮平さんが、「阿部亮平のソラ豆知識」を担当。身近な空や天気の疑問を解説しています。
水卜アナと阿部さん、気象予報士同士のやり取りが番組で見られるのかも気になりますね。今後の放送を楽しみに待ちたいところです。
水卜麻美アナの気象予報士合格にXの反応は?努力をたたえる声
Xでは、合格を祝う声に加えて「忙しい中で勉強していたのがすごい」「自分も頑張ろうと思えた」という投稿が見られました。ここでは、実際に投稿されている声を紹介します。
水卜麻美アナの仕事と勉強の両立に驚く声
水卜アナが多忙な中で5年間勉強を続けたことをたたえる声
仕事と勉強の両立を祝福する声
毎朝テレビで見ているからこそ、「いったいいつ勉強していたの?」と驚きますよね。合格そのものだけでなく、そこまで続けてきた努力にも注目が集まっています。
水卜麻美アナの合格で「自分も頑張ろう」と感じた声
水卜アナの合格を知って自分も勉強を頑張ろうと感じた声
5年間諦めずに勉強した姿に刺激を受けた声
大人になってから何かを勉強し直すのは、なかなか大変です。水卜アナの報告を、自分の挑戦と重ねて受け止めた人もいるようです。
水卜麻美アナへ「おめでとう」の声も続々
気象予報士になった水卜アナを祝う投稿
明るいニュースに、こちらまで少し元気をもらえますね。これから番組でどんな説明を聞けるのか、楽しみです。
水卜麻美アナの気象予報士合格まとめ
水卜麻美アナは、約5年前からの勉強を経て、気象予報士の資格を取得しました。発表では、アナウンサーとしても気象予報士としても、暮らしや命を守る情報を分かりやすく届けたいという思いを伝えています。
資格を取って終わりではなく、これからも学び続けたいとのこと。新たな知識を生かした水卜アナの活躍を、応援したいですね。



参照:水卜麻美さんのX・Instagram(2026年10月28日)、日本テレビ「アナウンスルーム」「阿部亮平のソラ豆知識」、気象業務支援センター「試験概要」「気象予報士試験 実施状況」(2026年10月9日掲載)、気象庁「気象予報士について」、ORICON NEWS(2026年10月28日)。記事は10月28日時点の公開情報をもとに作成しています。









